審美治療の難しいケース2 ~ 縞模様のような複雑な色調の特徴がある場合も忠実に再現

審美治療の難しいケース2

左写真向かって右側の黒ずんでいる歯をセラミッククラウンで治療したケースです。このように患者様ご自身の歯に縞模様のような複雑な色調の特徴(キャラクター)がある場合、それを忠実に再現し視覚的に周囲の歯にいかに溶け込ませるかが非常に難しい点です。特にセラミッククラウンは制作する過程でセラミックを焼成する前と後で色調が変化するため、このようなケースでは特に高度な技術が要求されます。真ん中の前歯2本の歯の先端が欠けている部分は、コンポジットレジンで修復しました。

●治療法
セラミック補綴治療、コンポジットレジン治療

●費用
セラミック補綴治療が難易度が高いため12〜15万円(税別)